統計結果②

 全体の回答では③が35%⑥が13%②が12%という結果になった。全体としては「拘らないが」という回答が多数だが、男女別でみると③の選択肢は圧倒的に男性に支持されている。上野千鶴子がいうように男性は古くからある考え方に未だ縛られているようだ。

 最後に「結婚という契約」という項目をみていく。これは30代の女性が作ったものだが、「なぜ結婚という社会契約をして特定の人だけを特別に愛すると宣言するのでしょう。

生きるのに便利という以外に尤もな理由はあるでしょうか。特定するなら無理、不自然、悲しみ、が生じ結果として離婚が増加しています。

皆さんは結婚をどう思いますか。」といった内容である。この選択肢には①結婚は素晴らしい②昔からの制度で正しい③否定はしないが不完全④結婚には無理がある⑤間違った制度である⑥分からない⑦その他で構成されている。